蜂の羽音 という呼吸法
- yoga-dialogue
- 2016年9月12日
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ブラーマリー、蜂の羽音という呼吸法を、久しぶりにやってみました。
ンー、という音をハミングのように長く出す。
息が途切れたら、息を吸ってまたハミング。
身体に起きる振動を感じながら。
周りの人たちの出す”羽音”に自分の音も溶けあっていく。
自分の音が途切れたときには、他の人の音が鳴っていることが、よく聴こえてくる。
誰も無理することもなく、続いていく、ここちよい音の世界。
いつのまにか、本物の虫もやってきて、ブーンっていってた。 呼ばれてきたのかな。
今夜のヨガクラスでした。